皆さん、こんにちは。田原こうせいです。
先日、YouTubeとInstagramにてライブ配信を行い、国民民主党岐阜県連の関市・美濃市の政策委員として活動する決意を皆様に直接お伝えさせていただきました。
初めての配信ということもあり、大変緊張しましたが、多くの方にご視聴いただき、温かいコメントやご質問をいただけたことに心から感謝申し上げます。配信でお話しした、私の挑戦に込めた想いとこれからのビジョンを、改めてこのブログでも共有させていただきます。
私が立ち上がった理由:若者が「戻れる」町へ
私はこれまで3年間、NPO法人せき・まちづくりNPOぶうめらんのスタッフとして、「若者が戻り、住み続けられる町へ」という理念のもと活動してきました。しかし、現実には関市で年間約800人、岐阜県全体では5年間で8万7253人(2020年と2025年を比較)もの人口が減少しています。
地域を回る中で、「後継者がいない」「活動をバトンタッチできない」という切実な声を多く聞いてきました。私自身、結婚を機に生活拠点を考えた際、賃金格差や子育て環境、アクセスの面で、「若者が戻りたくても戻れない現実」を肌で感じました。この現状を変えるためには、現場の活動だけでなく、政治の力で仕組みを変えていく必要がある。そう確信し、今回の挑戦を決めました。
なぜ「県議会」なのか
「市議会からでもいいのでは?」というお声もいただきます。しかし、若者が戻れる環境を作るためには、国と市を繋ぐパイプ役としての「県」の役割が不可欠です。
また、現在の岐阜県議会には、20代・30代の若手政治家が非常に少ないのが現状です。これからの20年、30年という未来に責任を持つ若い世代が、自らアクションを起こし、自分たちが作りたい街の声を届けていかなければならないと考えています。
紹介した3つの課題
ライブ配信中の質問コーナーでもお話しした、私が取り組みたい課題です。
- 公共交通とアクセスの改善
関市の調査でも「満足度が低く重要度が高い」最優先課題です。高速道路の料金一律500円化などの構想を参考に、名古屋圏や他地域とのアクセスを飛躍的に向上させたいと考えています。また、AIによる自動運転技術の社会実装も行政として強力に支援していきます。 - 地場産業の振興と「地域の人事部」
関の刃物や美濃和紙といった素晴らしいブランドを持つ中小企業の魅力を発信し、学生とのマッチングを強化します。地域全体で採用やブランディングを行う「地域の人事部」構想を推進し、若者が地元で働く喜びを感じられる環境を作ります。 - 特色ある教育環境の構築
高校の再編が進む中、単なる規模縮小ではなく、地場産業と密接に連携した「その地域でしか学べない」特色ある学校運営と、それを支える予算確保を目指します。
「対決より解決」の姿勢で
私は今回、国民民主党からの公認をいただきました。 同党が掲げる「対決より解決」という、与野党の壁を超えて新しい答えを共に作っていく姿勢、そして働く者や生活者の目線を大切にする考え方に強く共感したからです。
今後のスケジュールとお願い
これから本格的に活動をスタートさせます。皆さんと直接対話できる場を大切にしていきます。
- 7月12日(日)20:00〜:Web作戦会議
- 7月19日(日)10:00〜:田原こうせいと未来を考える会(下有知ふれあいセンター)
また、毎朝の辻立ち(街頭演説)も開始します。見かけたらぜひ気軽に声をかけてください。政治活動に特化した新しいInstagramアカウントも開設しましたので、フォローをお願いします。
「若いからこそ伝えられること、変えられる未来がある」 皆さんと一緒に、新しい岐阜県の形を作っていけることを楽しみにしています。
応援、よろしくお願いいたします!
田原こうせい


